トラブルシューティング
つながらない場合の確認方法
ADSL回線の開通工事日になって、パソコン、モデム、スプリッタの設定が終わったのにインターネットにつながらない場合、次の項目をご確認ください。
1.配線の接続方法、パソコンの設定を再確認する
- スプリッタの3種類の接続口が電話、モデム、モジュラージャックとそれぞれ正確に接続されているかご確認ください。
- LANカードが正しく接続されているかご確認ください。
- パソコンの接続設定がダイヤルアップのままになっていないかどうかご確認ください。
2.モデムの電源を入れなおす(リブート)
- 一度モデムの電源を切って数十秒後につないでください。 また、昨日までつながっていたが急につながらなくなったという場合にも、電源の入れなおしをしてみてください。
3.他の電話をはずす
- お宅に複数の電話がある場合、他の電話機をはずして接続してみてください。
- 他のモジュラージャックで接続してみてください。
- これらでつながる場合は、他の電話機にもスプリッタをつけるか、お宅の電話配線の変更が必要になります。
4.ドアホンやセコム、ガスメータ等が電話回線を使用(共用)していないか
以下のサービスを使用しているとADSLが利用できません。
- LPガス等の遠隔検診(使用量を電話回線で調査)
- ホームフォン(親子電話)
- インターフォン(電話回線を利用しているもの)
- 信号監視通信サービス(警備保障でご利用されているもの 例 セコム等)
- オフトーク通信サービス
- 回線自動選択装置(ACR)等
- PBX(電話交換機)ご利用の場合
使用しているかどうかわからない場合は、マンションやビルなら管理人、戸建なら建設業者の「電設担当」の方にガスメータについてはガス会社にお問合せください。
5.ルータを外す
- 家庭内LANを構築している場合、モデムとパソコンの間に設置しているルータをはずして直結してください。






